通信教育で料理に生きる男の物語

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シェフの料理は絶品!

誰にも愛される、フランス料理が食べられる


「りあん」の料理は、基本はフランス料理。
けれど、イタリアや日本のテイストも取り入れて、アレンジされています。

シェフいわく、「僕の母でも、無理なく食べれるように」とのこと。
もちろん、フランス料理の醍醐味である、しっかりとしたコク、
うまみにとんだ赤ワインソースを使った料理も絶品ですが、
もっとヘルシーで、日本人の口に合う、ほっとするような味わいのメニューが多いんです。

前菜、メイン、そしてデザートと、 トータルで美味しい。
お手ごろな値段で、いつでも美味しい料理を食べられる。
そんな良心的なレストラン。こういうお店って、意外と少ないと思うんですよ。
だからこそ、惹かれるんですね。
 

シェフのモットーは愛!


川名シェフのモットーは「愛」なんだとか。

一皿一皿、本当に丁寧に愛情をこめて 料理を作っているそう。
注文後に料理を作り始めて(もちろんパテや煮込みは違うけれど)、
その人のために作る。
愛情をこめて、集中力をつぎこんで作るからこそ、美味しい。

料理に対して熱い思いを持っていて、HPやメルマガでもその思いを語っているのですが
料理技術の裏に隠されている内面が垣間見られて、とても共感します。

以下シェフのブログより抜粋しました。

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「愛」だけじゃ美味しくできない。 愛は最初と最後の調味料・・・。
一番最初に、「作ってあげたい」って愛がある。美味しく作ってあげたい・・・。
だから、勉強するし材料を丁寧に選ぶ。だから、その材料で丁寧に下ごしらえする。
だから、勉強した「位」までは美味しくできる。
最後に「もっと美味しく作ってあげたい」って愛が生まれる。
そうすると僕の身体は、そうしようと動く。

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クオリティの高い料理教室


レストランのシェフが料理教室をしているからこそ、質の高い料理が学べます。
味は私のお墨付きです。

料理教室で教えてくれたメニューが、そのままレストランのメニューとして登場することもあるそうです。それはレストランの味が、料理教室に来れば学べるということ。

レストランに出すということは、絶対的に自信がある、美味しいものということですからね。
料理教室によっては、ちゃんとレシピを実証していなくて、
実は美味しくない・・・なんてこともあるそうですよ。
 

 
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