料理と同じくらい、ドリンクにもはまっています。
ワインや日本酒といったアルコールはもちろん、
紅茶やコーヒーも大好き。
だからレストランじゃなくて、カフェを開きたい
ってところもあるんですけど。
家には、ちょっとしたバーやカフェ並みに
ドリンクを取り揃えていて、
うちに遊びに来た人が驚くほど(笑)。
お客さんに、丁寧に入れたお茶とお菓子を出して、ゆったりしてもらうのが好きなんです。
食器や道具にも最近は凝っているので、
その人に合わせてカップを選んだりするのもすごく楽しいですよ。
なかでも一番凝っているのが、コーヒーです。
カフェの基本ですしね。
ドリップの道具や方法もたくさんありますし、豆の焙煎によっても違いが出ます。
もともと奥深いコーヒーの世界なのですが、
最近気に入っているのが、 スペシャルティコーヒー。
スペシャルティコーヒーというのは・・・・・・
簡単にいうと、個性が際立つ、品質の高いコーヒーのこと。
2000年ごろから、産地特有の風味の特徴や印象を採点する
評価基準が整備されたことで生まれました。
実はこれまでは、国や地名で大まかにひとくくりにされ、
いくつもの生産地のコーヒー豆が混ざっていました。
現在は誰がどこで、どのように栽培し、精製したのか、
明確なコーヒーが流通するようになってきたのです。
ピーチやチェリーといったフルーツのような香り、チョコレートのような香りやコクなど、
今までにないコーヒーが楽しめるようになりました。
私もその味わいに感動し、さらに コーヒー好きに。
ワインを選ぶ感覚で、選べるコーヒーと言ったところでしょうか。
ドリンクって、そうやって知れば知るほど面白い。
どんな料理に合うのかも、それぞれ違って、研究しがいがあるというものです。
ここでは私が自分なりに研究した、ビール、日本酒、ワインや紅茶、コーヒーなど、
飲み物全般についての知識と料理との相性を紹介するので、
奥深い世界をのぞいてみてください。